傘の正しい持ち方
普通は皆さんいつごろ「傘」の使い方を学ぶのでしょうか?
小さいうちは親に抱かれ、歩けるようになるとレインコートを着せられたりするものなのでしょうか?
街でレインコートを着せられ、傘を持っている(が、何となく持っているだけでさせてない)子供を見かけたりします。
きっと小学生(中学年)くらいにはぬれずに傘をちゃんと使えるようになったりするのでしょうか?
いや、もっと早くにみんな使えるようになるのかな?
何でこんなネタかというと、自分が傘をさすのがすごく下手だから。
まぁ、今となってはただの言い訳にしかならないのは承知の上ですが、小学校3年からしばらく北米のとある街で育ちました。今思うと、子供はみんな傘なんて使ってなかった。学校は必ず親が送り迎えをし、雨が降っていたらコートのフードをかぶるくらいだった。(ちなみに夏は雨はほとんどなしでした)
それがいけないのかどうか分からないけど、いまだに傘を持つとすぐに手が疲れる。しかも持っていてもよくぬれる。
多分風向きとかが微妙に変わったりしたときに体が対処仕切れてないんだと思います。
なので最近は回りの人の傘の傾き加減を盗み見(ってほどのものじゃないけど)しながらマネしてます。
でもやっぱり傘は面倒。どうせさしてもぬれるし、雨は乾くし、ちょっとくらいの雨なら傘はいらない。と勝手に思ってます。
で、昨日の話ですが、天気予報通り、雨。朝は大丈夫だったけど、帰りが雨。しかも風が強かった。
春一番だったそうです。東京では。
会社→会社の最寄り駅まではたいした雨ではなかったので、当然傘なし。
自宅の最寄り駅を降りたときも、まぁ傘なしで許せるくらいの雨。というか風が強かったので最初から傘はさしませんでした。
自宅まであと5分というところで、雨が結構強くなってきた(しかも週末に娘の風邪をもらってから体調悪。)ので仕方なく傘を開く。
下手くそでも極力ぬれないように考えられた(?)かなり大きな傘・・・でもぬれる(悲)
で、家が見えてきたところでふと思う。
傘がものすごく丈夫で、自分に腕力があれば、この風に吹かれたまま飛べそうだなと・・・
でそんなことを思った直後に自分の考えを否定し(だったらこれ↑を書く必要ないという話も・・・)、自宅まで残り50メートルを頑張って歩く。
が、また強風にふかれ、傘の使用をあきらめる。ってか横殴りの雨だし、傘さしててもぬれるし、風の抵抗が大きいし、歩きにくいし、家はすぐそこだし・・・というわけで傘をたたむ。
家まで帰り着いたところでちょっとした異変に気づく。
ん?この子(傘)やる気ない?
はい。どうやら壊れた模様です。骨が折れてました。
ってかせっかく写真撮ったので、これを載せるのにダラダラと余計なことを書きました。
Comments