99.9%は仮説
何か連続で本ネタになっちゃってつまらないですが、これもまた最近読んだ本。
どこかの本屋で偶然目にとまり、なんとなく買ってみた。
ま、世の中「本当に分かっていること」なんてないんだよって本なのですが、
結局のところ相手が何を前提に話をしているかで発言が理解できたり
できなかったりする。これが自分にとってこの本を通して学び取ったこと。
ま、冷静に考えれば分かっていたことではあるのですが、
仕事とかしてても話が通じない相手とかいるとイライラしますが、
そのときにこれを思い出すと考えもまた変わる。意外とストレスがたまる仕事も
これで楽になるか?なんて期待しつつ・・・
先日軽井沢に行くときに東京駅でとある本を駅構内の本屋で見つけた。
その本屋で平積みにされていた本があった。しかも一束(?)じゃなくていくつも。
ただこの時は出発前。荷物は増やしたくないので今度買おう!
と思って本の表紙だけ携帯でこっそり写真を撮り、新幹線のホームへと向かったのであった・・・
ここでの自分の仮説:東京駅の本屋でかなりの量が積まれていた本だから、どの本屋にもあるに違いない。
が、そんな仮説は所詮仮説だった。
地元の本屋に会社帰りに立ち寄り、この本を探したところない!
そ、そんなに人気なのか!?と思い、店員に聞いてみる。在庫はあるはず
とのことなのでしばらく待ってみるがちっとも出てこない。
「あーやっぱり探しものはインターネットに限るな」
店員がバタバタとあっちへ行ったりこっちへ行ったり。ここの引出しをあけ、あちらの引出しをあけ・・・
見ていて段々イライラしてくる。ものすごく時間効率が悪い。
# あ、ちなみに普段から相当短気です
そして5分以上が経過したところで、店員が
「すみません、在庫1冊あるはずなんですが、見つかりません・・・」と。
なのでおとなしく帰る。時間を無駄にしたと思いつつ。
# 店員さんに暴力、暴言は一切ないですよ。本当に。
# 普通に「探してくれてありがとうございました」って
で、家に帰り、アマゾンで即注文。翌日に配達。
やっぱりインターネットはすばらしい。自分はもうこういう生活から
離れるのは結構厳しいかも。そして田舎の本屋は・・・使えない。