3 posts from 12 月 2006
- January
- February
- March
- April
- May
- June
- July
- August
- September
- October
- November
- December
我が家には6ヵ月半になる娘がいる。
毎日元気に遊び、泣き叫び、そしてミルクを飲む。
一昨日から年末には消滅してしまう有給休暇をきっちり消化してしまおうということで、私は会社をお休み中。そんな平穏なお休みに入ってまもなく、事件は起こった。
事件の前に、現状報告から。
6ヶ月を過ぎてから、手足が今まで以上に激しく動く娘。喜びを表すときも、不快感を表すときも、手足をかなり力強くバタバタさせ、全身で意思表示をする。とっても良い事である(と親は勝手に思ってる)。そしてこの頃から、だんだん離乳食をミルクと共に食すようになってきている。(いや、厳密に言えば、親が与えているだけで、与えたものに対し、口を開け食べているだけという話もあるが・・・)ついでに、最近何となく一人で座れるように(もちろん床にね)なり、ただ寝ていたり、寝返りをしたりするところから、視点が変わることに非常に満足そうな印象を受ける。
子育てをしたことがある人にとっては当たり前かもしれないが、赤ちゃんのう○ちは最初は結構液体に近いものがあり、離乳食を食べ始めると、少しずつ固形に近づいていく。我が家もちょうどその過程なのであるが、我が娘、先に書いた通り、感情表現は手足バタバタでとっても元気。つまり、オムツ交換の時も元気なわけである。一人で座れるようになると、寝たくないのに寝ている状態が相当気に入らないらしく、オムツ交換の時はいつにも増して騒ぐし手足がバタバタする。
結局オムツ交換をする親的には、交換最中に手足がバタバタするわけで、それはそれで格闘(と言っても手足を押さえつつの交換なんだけど)になるわけです。まぁ、毎日何度もオムツ交換をするので、格闘と言ってもだんだん慣れてくるので、意外とスムーズなんだが・・・
今日もいつものように、娘と遊んでいるとどこからともなく異臭が・・・あ、さっき「う”~ん」って言ってたアレですね。ってなわけで、オムツ交換の準備に入ったわけです。おしり拭きや、換えのオムツを用意して、あ、そうそうトイレットペーパーも。だんだん固形に近くなってくると、オムツからある程度ブツを回収してトイレに流すようになるんでね。で、いざオペ スタート。足を持ち上げ、手で押さえて、トイレットペーパーでまずおしりを拭いて・・・ん?なんかこの感触、トイレットペーパーごしのおしりじゃない・・・?え?ウソ・・・そう、もうお分かりですね。そう素手で拭き取っちゃいました。いや、ちゃんとトイレットペーパーでも拭き取りましたよ、でもちょっと勢いあまって・・・指二本くらいが犠牲になりました。
横で、足を一緒に押さえていた妻が、「あ”~っ」そしてその後腹を抱えて笑ってる。ってかそんなにはっきり指摘されなくても事態は把握できてますってば。まさか、オムツオープンした直後に放置するわけにもいかず、娘のおしり拭きで応急処置をし、オペ続行。もちろん犠牲になった自分の手以外はすべて無事任務完了です。が、その後オムツ交換の度にネタになってます。「いや~なかなか素手で行く勇気はないからなぁ~」「センパイには負けるよ~」「もう一回素手で行っとく?」などなど・・・
きっと子育てをしていけば、こんなことどうってことないのかもしれないが、少なくとも我が家では(いや、自分的にか)一大事でした。
私の出勤時間は早い。4時前に起き、5時ごろに家を出て駅に向かう毎日だ。
12月に入って間もないとある日の朝、そのサプライズはおこった。
いつものように朝ゴハンを食べ、身支度をして、リビングの電気を消して、玄関を出る。
そして家のカギをかけて、門を出ようとした瞬間にいつもと違う何かを感じた。
えっ・・・何?何か不気味なモノが寄ってきた・・・
そう、寄ってきたモノは、タクシーの運転手。ガタイはでかくて微妙に猫背。
よ~く見たら、後ろにはエンジンが切られ、ライトだけがついているタクシーが止まっているではないか。
しかも「迎車」となっている。
ん?タクシーなんて呼んだか?いやいや、歩いて10分の駅までの道のり、タクシーなんてなくてもちゃんとたどり着けるぞ。
私:「タクシー呼んでませんけど」
運転手:「えっ?いや、電気が・・・」
私:「だから呼んでないって、場所間違いました?」
運転手が住所と予約した人の名前を告げた
私:「いや、それうちじゃないよ。ここは○○○の×××番地だよ」
運転手が間違ったことを詫びてしょんぼりとクルマに戻っていく。
住所のエリアだけは合ってたが、うちのあたりは同じ地名がかなり広範囲にわたって使われている。きっと頑張ってうちの近くまで来て、1階も2階も電気が付いている家の前で待機してたんだろう・・・
でも表札出てるんだから名前のチェックくらいしようよ・・・
それにしても、普段駅に着くまで人に全く会わない生活をしている中、家を出た瞬間暗闇の中から声をかけられるのは、そうとう激しく目が覚めます。
あの運転手さんは無事お客さんの家にたどり着いたのだろうか・・・
ランダムな場所でランダムなブログを書いていて、そして今度は VOX でも何か書きはじめてみようかと。
とりあえず、投稿の公開先をカスタマイズできるとのことで、それを試してみたかっただけなんですけどね。(笑)
実はアカウント自体は相当前に作って、ず〜っと持ってました。ただ、何かとバタバタしていて、ちっとも書きはじめるところまで行きつかなかったので過去のものは何もないのですが。
簡単な自己紹介ですが、人に「趣味は?」と聞かれれば、間違いなく「バイクです」と答え、「バイクに乗らない時は?」と聞かれれば、「プログラミングの勉強を少々」と答えているものの、現実はそれとはかけ離れ、ひたすら仕事と子育てに追われ、あっという間に毎日が過ぎ去ってしまっている三十路過ぎのおっちゃんです。
このブログで何を書くか、実はちゃんとは決めてません。ただ、仕事に追われて自分が本当は何をしたいかすら分からなくなりつつあるのを何とかしないとな〜と思って「自分がやりたいこと、自分の道」(=Track) へ戻るための手がかりにでもなればと勝手に思ってます。まぁ、結局のところ思ったことをダラダラと書くだけのブログになってしまう可能性はあるんだけどね。
時間を持て余している方、気が向いたときにでもおつきあいください。
基本的には全ての投稿は「全体に公開」するつもりではありますが、ネタ次第でお友達限定とさせていただく可能性がありますので、予め御了承ください。リアルワールドで私のことを知っている人、是非ご連絡を。