我が家は(私が勝手に)8ヶ月になる娘を頑張ってバイリンガルにすべく努力してます。
赤ちゃんは皆そうなのでしょうか、「マ、マ、マ、マ、マ、マァー」ってのはいつのまにか言えるようになっていて、「パ、パ、パ」みたいな音も出せるようになるようなのですが、目指せバイリンガル第一段としてママではなく、mommy、パパではなくdaddyと言わせるべく頑張っています。
夕食後、片付いたダイニングテーブルの向こう側で妻が娘を抱き、反対側に座っている私と目が合っている状態。そこで一生懸命、「da-ddy、daa---ddyyy」と繰り返すこと10回程度。娘はかなり真剣な目でこちらを黙って見ている。
# 内心「お、これは伝わっているのではないか」と思った矢先、娘が口を動かした。
「マーッ!」
・・・
えっ、な、何ですと!?
ってかあなた、一生懸命「da-ddy」の口の動きを見ていたじゃないですか・・・
気を取り直して、もう一度繰り返す。
そして頑張ること数分、ついに!
・・・
「マーッ」
・・・
だ、ダメですね。まだちょっと早かったかな。
どこでどうやって覚えたのかは不明ですが、8ヶ月児、誤って父=マー、母=マーになっているようです。ま、きっとまだちゃんと理解しているところまでは行ってないでしょうけど・・・
ここまでが昨日の話。
本日再挑戦。
赤ちゃんは日増しに成長するため、もしかしたら今日は言えるかも。
と思ってお風呂の間中頑張った結果
・・・
「マーッ」
・・・
まだダメなようです。せめて「パー」にでもなればまだ救われるのですが・・・
そして私、スヌーピーのぬいぐるみに負けました。
我が家には多数のスヌーピーのぬいぐるみが置いてあるのですが、その中の一体が娘に「パー」と呼ばれてました。
ま、そのうち覚えてくれるでしょう・・・
今週の月曜のお話。
何か特別なイベントが(しかも始発に影響があるようなものが)あるのだろうか?
早朝の電車にやたらと人が多い。
当然、ラッシュアワーの時みたいな混み方ではないです。(←あたりまえか)
でも普段は同じ車両に乗ってる人がぴったり並んで座る事はなく、必ず一人分空席があるのに今日はそれが埋まってるんです。
日中ならまだしも始発ですよ!?みんなどこに行くのでしょう?
ま、仕方ないので(ってほどでもないですが)空いている席に座る。周りは仕事とも旅行とも言えない様な何をしにどこに行くのか分からない人たちばっかり(←ってか人のこと言えないだろ・・・)
でも、こんな電車でもちょっとだけ良いことがありました。
普段、隣の駅から乗ってくるオバサンが一人。が、この人、座るなり自分のバッグを少し離れた席に置くんです。
何をしてるかって?
場所取りですよ!
さらに次の駅で一人、そこから二駅先でさらに二人。オバサン集団が朝から繁殖します。しかも十分な睡眠を得たオバサンたちは、かなりハイパーです。うるさいです。迷惑です。
そう、始発の電車は場所取りしてても誰も文句言わないくらいの混み方なんです。ちょっと大き目の駅に着くまでは。
が、この日はなぜか混んでる。
ということは場所取りができない。
ということは、オバサンたちが集合できない。
ということは、静か。
人はいっぱい乗ってるのに静か。
翌日からは車内の混み方はいつもの通りだったものの、(いや今日はむしろ空き過ぎなくらいだった)平和だった。
# 混み方の問題じゃなくて平和はオバサンが集まるか集まらないかの差という話もあるが・・・
あ、余談(←ってか全部が余談みたいなもんだが)ですが、集合するオバサンが一人減ると、他の人たちが「あの人はどうしたんだろうね~?」というネタで盛り上がっちゃって静かにはなりません。何人まで減ると静かになるのか気にはなりますが、そこは自分のコントロール外の要素なので・・・
それにしても突然の混雑、不可解です。
今の家に引っ越してきてしばらく経った後、持っていたマンガ(クルマ and/or バイク系のみ)を全部読み返すというまったくもって時間の無駄と思えるようなことをやってしまった。
で、読み終わった後にふと気づく。
そういえば最近新しいものを調達していないと・・・
そして世の中から(ってほどのことじゃないが)結構置いていかれている(でも実害なし)自分がいることに気づく。そんなわけで、不足している巻をそろえるべく活動開始。無駄な出費を抑えるべく、近くのブックオフ数店舗をハシゴするも、全部そろうわけがない。
ってことで、ブックオフまで運転する時間と、その都度がっかりするのが自分にとって無駄に思えたため、アマゾンで一気にそろえることに。そして昨日到着しました。
まとめて計16点(のうち先着15点)ゲット。
購入したものは、楠 みちはるの「湾岸MIDNIGHT」と東本 昌平の「キリン」
前者は湾岸&首都高エリアをかっ飛ばしちゃう人たち&クルマ達のお話。
後者はバイク乗りのお話。
共に過去の自分に微妙にオーバーラップするところがあったりして意外と気に入ってます。
これで雨が降ってる週末も楽しく(?)時間が過ごせる(はず)
今週末も微妙に予定が入ってしまっているので、その合間にバイクに乗れることを期待しつつ・・・
(とりあえず今は仕事、仕事!)
# え?会社で更新するなって?まぁ、息抜きってことで。
普通は皆さんいつごろ「傘」の使い方を学ぶのでしょうか?
小さいうちは親に抱かれ、歩けるようになるとレインコートを着せられたりするものなのでしょうか?
街でレインコートを着せられ、傘を持っている(が、何となく持っているだけでさせてない)子供を見かけたりします。
きっと小学生(中学年)くらいにはぬれずに傘をちゃんと使えるようになったりするのでしょうか?
いや、もっと早くにみんな使えるようになるのかな?
何でこんなネタかというと、自分が傘をさすのがすごく下手だから。
まぁ、今となってはただの言い訳にしかならないのは承知の上ですが、小学校3年からしばらく北米のとある街で育ちました。今思うと、子供はみんな傘なんて使ってなかった。学校は必ず親が送り迎えをし、雨が降っていたらコートのフードをかぶるくらいだった。(ちなみに夏は雨はほとんどなしでした)
それがいけないのかどうか分からないけど、いまだに傘を持つとすぐに手が疲れる。しかも持っていてもよくぬれる。
多分風向きとかが微妙に変わったりしたときに体が対処仕切れてないんだと思います。
なので最近は回りの人の傘の傾き加減を盗み見(ってほどのものじゃないけど)しながらマネしてます。
でもやっぱり傘は面倒。どうせさしてもぬれるし、雨は乾くし、ちょっとくらいの雨なら傘はいらない。と勝手に思ってます。
で、昨日の話ですが、天気予報通り、雨。朝は大丈夫だったけど、帰りが雨。しかも風が強かった。
春一番だったそうです。東京では。
会社→会社の最寄り駅まではたいした雨ではなかったので、当然傘なし。
自宅の最寄り駅を降りたときも、まぁ傘なしで許せるくらいの雨。というか風が強かったので最初から傘はさしませんでした。
自宅まであと5分というところで、雨が結構強くなってきた(しかも週末に娘の風邪をもらってから体調悪。)ので仕方なく傘を開く。
下手くそでも極力ぬれないように考えられた(?)かなり大きな傘・・・でもぬれる(悲)
で、家が見えてきたところでふと思う。
傘がものすごく丈夫で、自分に腕力があれば、この風に吹かれたまま飛べそうだなと・・・
でそんなことを思った直後に自分の考えを否定し(だったらこれ↑を書く必要ないという話も・・・)、自宅まで残り50メートルを頑張って歩く。
が、また強風にふかれ、傘の使用をあきらめる。ってか横殴りの雨だし、傘さしててもぬれるし、風の抵抗が大きいし、歩きにくいし、家はすぐそこだし・・・というわけで傘をたたむ。
家まで帰り着いたところでちょっとした異変に気づく。
ん?この子(傘)やる気ない?
はい。どうやら壊れた模様です。骨が折れてました。
ってかせっかく写真撮ったので、これを載せるのにダラダラと余計なことを書きました。
この3連休、うまくいけば一日くらいバイクに乗って1、2時間くらい走れるかなーと思っていたのだが、世の中そんなに甘くないらしい。
土曜の朝、いつもよりそうとうゆっくり目に起きて、のんびり朝ゴハンを食べながら3連休の予定を立てていると、ふといつもと違う何かに気づく。やっと8ヶ月になった娘の鼻の下に・・・「あれ?鼻水垂らしてる?」
そういえば何かいつもより若干おとなしいかも?
午前中は、くしゃみと共にちょっと鼻水が出るくらいだったので「もうしばらく様子を見てみよう」ということになったのだが、小児科の診療が終わってしまった午後から少しずつ体調が悪化していってしまった。とりあえず何もないよりかはマシだろうということで、生後3ヶ月から大丈夫という風邪薬だけ購入して3連休の初日を終える。
(もちろん薬は飲ませました)
あ、そうそう大事な事を書き忘れるところだった。
8ヶ月児、自分で鼻をかむことができないお年ごろ。母(妻)が口で吸い取ってました。
が、父(つまり私)、修行不足で不発(いや、正確に言うと、全ての機会を母に譲ったとも言う)でした。次回は頑張れるかな?
日曜は鼻水が出る又はつまらせている頻度があがっているものの、土曜の夜に比べればだいぶん改善している感じ。いっぱいはしゃげるんだけど、やたらと甘え、そしていっぱい寝る。やっぱり本調子じゃないんだね。
そして3連休最終日、日曜に引き続き、遊んではすぐ疲れて爆睡モード。(たった今、寝かせて来ました)
明日には小児科の診療が復活するので連れていってもらおう。
早く治りますように!
今週末は三連休だからなのか、昨日から駅や電車で見かける人達の系統が少し違う。大きめのカバン(多分普通に荷物が多い人)やスーツケース(こちらは旅に出る人と思われる)を持った人が目につく。
# ちなみに通勤に使ってる電車は○○空港行きです。
さて、まず目についたのはオバサン四人組。皆それぞれ飛行機の客室に持ち込める程度の大きさのスーツケースを持参。よく空港で機長さんとかがガラガラ引っ張ってるアレだと思ってください。おそらく普段使い慣れてないせいか、電車内での荷物の扱いがイマイチ。オバサン四人が横一列で座り、それぞれ自分の前に荷物を置く。当然おしゃべりしながら。
そしてドアが閉まり、電車は発車する。動き出してまもなく騒ぎが発生。一人のスーツケースが慣性の法則に従いゴロゴロ車内を滑って行く。原因は全方向に押せるようになっているスーツケースそのものと、荷物を足で押さえることも手で押さえることもしなかったオバサン。
オバサンはバタバタしながら荷物を追う。瞬間的なことなので持ち主はあたふたするが、同時に隣のオバサンも「あっ」という声と共に自分の手が荷物から離れ、滑っていく荷物に手が伸びる(ってか座ったままじゃ絶対に届かないよ)。そしてこの後の結果はお分かりですよね?手を離したら二人目のオバサンの荷物も・・・(笑)
できの悪いコントじゃないんだから、朝からそういうのはやめてください。車内が騒々しくなります。
そして次はおそらく20代と思われる男女の二人組み。彼らは本格的なでかいスーツケースを持つ。正式名称は分からないのですが、二人とも表面がピカピカしている光沢バリバリのスーツケース。男は真っ黒のもの、そして女はいろんなポーズをとっているモデルさんの写真がモノクロでプリントされているものをそれぞれしっかり持っている。(←ここがオバサンとの一番の違い)
で、彼女が持っていたスーツケースが意外とかわいいんです。このブログ用に写真を撮らせてもらおうかと思ったくらい。(思っただけで聞けませんでした・・・)
# 実物はこれではなかったのですが、雰囲気としてこんな感じ(一番左の写真)のものでした
でも彼女のスーツケース、何かが違うんです。モノクロのプリントのはずなのに、所々カラフルなものが・・・
# 実は、これがあったからすごくかわいく見えて、写真を撮りたかった・・・
これがまた全面にベタベタ貼るでもなく、本当にポイント、ポイントでつけていたので、すごく良く見えました。(かと言って自分のスーツケースに付けたいとは全く思いませんが)
でもね、何か間違っている気が・・・
彼女が持っているのはスーツケース。しかも比較的でかいやつ。なので、先のオバサン達のように機内には持ち込めないと思うんですよ。ってことはチェックインのときに預ける荷物ですよね?そして飛行機の荷物なんて、割れ物注意のシールがあったって、バンバン投げられるわけです。(実際に投げているかは未確認ですが、食器屋さんとかでグラスを運ぶようにスーツケースを運んでいるとは思えないので・・・)当たり前のことですが、旅をするとスーツケースはボロボロになっていくわけですが、彼女のスーツケースはまだピカピカ。きっと今回の旅が初の使用かと。かわいくデコレーションしたのは良いんですけど、突起物があるってことはその一点に力がかかるわけで・・・
予想される結果:
1) ラインストーン大破、あとかたもなく消える
2) ラインストーンは無事でもその下のスーツケースにヒビが入る
3) どんなに頑張ってもラインストーンが傷だらけになって最初の輝きがなくなる
まぁ、彼女がそれを覚悟で付けているなら良いんですけど・・・旅先でショックを受けずに楽しい旅行ができると良いのですが。
旅人の心得:スーツケースは車内では手放さないほうが周りに迷惑がかからず、余計な装飾品(特に出っ張るもの)は付けない方が、私に勝手な心配をされなくて済む。
皆さん3連休どこかに行かれるのでしょうか?我が家は・・・一度くらいバイクに乗れるかな?
今朝いつものように会社に向かい、会社が見えたときにいつもとは違う何かがあった。
そう、それは駐車中のバイク!
会社は都心の駅から徒歩数分、隣接するホテルの駐車場はバイク禁止(まぁ、仮にOKだったとしても駐車料金が半端じゃない)、歩道では原付が自転車と共によくなぎ倒され、路上は駐車禁止の民間取締りが激しい立地条件で、社内のバイク乗り共々いかにしてバイク通勤をすべきか時々話していた。
そんな中、堂々とバイクが止まっているのを発見。
ちょっと嬉しくなり、近寄ってみてかなりショックを受ける。でかでかとシートに「故障中。2月9日朝に引き取りに来ます」との張り紙が・・・なんだよ、故障かよ・・・
もしかして会社の建物の所有者がバイクを止める場所として開放したのかと(勝手に)思い、喜びかけただけにショックがでかい。まぁ、冷静に考えればこの立地では無理か・・・
あ~昔はバイク通勤できてたのになぁ・・・
# が、しかし天気の良い朝はそのままツーリングに行っちゃったりもしたので、ちゃんと仕事するには良いのかもしれないが。
出勤の時に乗る電車は地元の路線では始発になる。出勤にはあまり普通の時間帯ではないせいか、毎朝の常連より単発早起き系の割合の方が多い気がする。(もちろん常連もいるので、その人たちの気になる行動はまた別の機会に)
この日の朝気になったのはちょっと不思議なグレーのスーツを着たオジサン。彼は髪の毛ボサボサ、ちょっと疲れ気味で、中肉中背、ネクタイもだらしなくしめて、カバンはヨレヨレのリュックでズボンが短め。さらに靴下がオジサン風ではなく、くるぶしまでの短めのやつで、それに合わせてか運動靴を履いていた。
本を読もうにも何か彼の存在が不思議で集中できない。
旅行じゃないよな〜
仕事は何をしてるんだろう?
どんなポジションだろう?
部下とかは彼のこの通勤の姿を知ってるのかな?
仕事はどれくらいできるんだろう?意外とすごい人だったりして
でも何か不思議だよな〜
たいてい人を見ていれば勝手な予想でも少しは想像がつくもんだが、この彼は難易度が高い。さっぱり検討がつかない。一度気になり始めたら、もう好奇心のカタマリとなり、どうしようもない。
気になり始めてどれくらいが経っただろうか・・・自分の乗り換えまであと10分くらいのところかな、新たな乗客が途中の駅で乗り込む。そしてふとものすごいことに気づいてしまった。
たった今乗ってきた4人組もグレーのスーツ、そしてどこかで見たことあるようなネクタイ・・・
えっ?うそ?マジ?
こ、このオジサン、まさか・・・
そう、今電車に乗り込んできた若者4人は皆同じグレーの制服に同じネクタイ。オジサンをもう一度見てみると・・・
ここで乗り換えの駅に到着してしまった。普段だったら、駅に着く前にドアの近くまで移動しているのだが、この日は「オジサン」の目の前をゆっくり歩き、ネクタイやスーツの形をじっくり見て、そしてその若者たちのそばもゆっくり歩いて通り、いつもとは違うドアから降りた。
近くで見て確信を持ちました。このオジサン、あの子たちと同じ学校の学生!
いやー4人組乗ってきてくれてよかった。これでスッキリ。
# それにしても、最初に見た彼、どう頑張って見てもオジサンだよ・・・(笑)
昨日は節分。我が家でも豆まきをしました。ガレージでも。
そして今朝、外にまいた豆の掃き掃除をしつつガレージ内の豆たちも撤収。
で、ぼけーっとバイクを見ながら久々にバイクに乗りたい欲がわく。
しばらく前から妻のブログにアメリカはカリフォルニア州で元気にバイクに乗っているベルボトムさんが遊びにきてくれているのだが、彼女の「3度の飯よりバイク」なブログを読んでいて、自分もつられて乗りたくなった感じがする。
まぁ、とにかく昼食前に、ぼそっと妻につぶやいてみる。「お昼食べたらちょっとバイクに乗ってこようかなぁ〜」
妻: 「お、いいんじゃない?行ってきな〜」
というわけで、さっさとランチを終わらせ、暖機をしてみる。
別にどこかに行かなければいけないわけでもなく、なんとなく家を出てみる。
# 前回 "ちょっと" バイクに乗ったときは、近くの国道で変なのと追っかけっこ(いや、厳密に言うと相手にもならなかったのだが)をしちゃったので、今日はもうちょっと大人な走りをしようと心に決め、(正確には口に出して約束もしたわけだが)家を出る。
日曜の昼間、うちの近所では間違いなく混むルートと意外と道幅も広く楽しく走れるルートが存在する。今日はきっと混むであろうルートを自ら選択。
行き先もなく走るのなんて何年ぶりだろう・・・そして一人で走るのも(前回のちょっと(15分)を除けば)何年ぶりだろう・・・気づけばいつも夫婦揃って走ることが多かったので、何だか新鮮な気分。そして気の向くまま適当に走ること20分。なんとなく方角が二つ隣の街の方だったので、そこから国道まで出て、別のルートで家に帰ることを決める。目標は計1時間の走行。が、しかし!大人な走りをすると何とも進みが遅い。信号は多いし、サンデードライバーも多い。自分の中での折り返し地点で既に45分が経過。どう頑張っても1時間じゃ家に帰り着かないな〜と思っているころに片側2車線の国道に到着。やっぱり車線変更できるスペースがないと疲れる。
で、ばびゅーんと走り、動くパイロンをよけつつ、バイクの性能をちょっとだけ楽しむ。(ほんのちょっとだけね)
そして再び対面通行の県道に。ただし今度は交通量の少ないルートを選ぶ。でもさすが日曜の昼間。クルマ多すぎ。
もうちょっとで家、この時点で1時間経過。このペースだと15分オーバーかな〜なんて思いながら、2台前の車が右折するために後ろは強制渋滞。今日は大人な走りの日なので、路肩を抜けたりはしない。
でも!普通前の右折車が曲がったら動くでしょ?ところが自分の前にいたセリカ、動かんのですよ!どこをどうやってよそ見したらそこまでグズグズできるのさ?ってことで、心の中の「おぃおぃ、早くアクセル踏めよ〜」をバイクで表現してみた結果、動き出す。まぁ、これが普通のクルマなら、クラクションを軽く鳴らして行ってもらうわけですが、このクルマ、この直前までボーボーうるさいわけです。遅いのに。
# ここで何が起きたかは想像にお任せします。
でもこのあとのセリカ君の走り、なかなか快適だったので同じペースで走っていてふと気づく。あれ?この道今日通るの二回目じゃない?おーい、このままじゃもう一周しちゃうじゃん!
そう、気づいたら家から数キロ地点、曲がるべき交差点をセリカにつられて直進、まんまと行きのルートをリピートしかけてました。で気づいたところで裏道突入。
# 通ってはいけない所なんて本当にちょっとしか走ってないんですよ。左折のみの交差点ではちゃんと左折したけど、その後気づいたら宅地開発エリアに。フェンスで塞がれているところの間をちょっと失礼させていただいたくらいで・・・
とまぁ、なにごともなく無事帰宅。
そして思う。やっぱりバイクはいいもんだ。
次回は娘を親にみていてもらって、久々に夫婦でプチツーかな?
え、写真?1時間半楽しくノンストップで乗り回してしまったため、ありません。(笑)
また次回にでも。